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此処ハ悪魔ノ棲ム世界。
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えぇと、長い間、放置してしまってごめんなさい。
悪気はなかった、と言ってしまえば、悪い言い訳ですが。
これも一つの本音です。
本当の理由は、続きをドウゾ。
ただ、内容が痛いので、嫌な人は見ないで下さい。
特に同じ高校の人は、見ない方が良いかと思われます。
この内容についての質問は、受け付けませんので。
悪しからず。
とりあえず、簡単に説明しますと。
ブログを書いてない期間の記憶がほとんどありません。
約1週間、私は何をしていたのでせう。
16日の火曜日、学校に行きました。
放課後に、本気で自殺を考えてました。
薬がなくて、ODはしませんでしたが。
凄く好奇心を駆られたのは、飛び降り。
教室(3階)から。
中途半端な高さ、地面は植え込み。
死ねない条件付だけど、飛んでみたかった。
ただ純粋に、空が飛びたかっただけ。
私は、それを実行しようと、何度も教室の窓の桟に立ちました。
しかし、スクールメイトに引き摺り下ろされ。
私はそれを、何度となく、繰り返しました。
しかし、実行出来ませんでした。
私は学校の外に出て、約束していた他校の先輩と会いました。
いろいろな物をもらって、世間話して。
また教室に戻って。
教室に戻ったら、誰もいなくて。
先輩にもらった薬をいくつか服用して。
先輩にもらった実験用メス(市販)でリストカットをして。
御友達とバイト(マック)の先輩に、電話を掛けました。
御友達に、「今から死ぬから。今までありがとう。バイバイ。」って。
先輩は・・・繋がらず。
そうだよね、前日に一緒にオールしてくれたもんね。
しかもそれでバイトに行って、疲れてたんだよね。
予想通り、爆睡してたみたいで。
何度も何度もコールしましたが、出てもらえませんでした。
メールや留守電にメッセージを残そうかと思いましたが。
それは後に残ってしまうので、やめました。
薬の作用で、眠くなって、フラフラしてきました。
いつものように、凄くリラックス出来る状態。
一言で言ってしまえば、気持ち良い。
でも、ただ一つだけ、いつもと違っていたのは。
幻覚があったってこと。
床からは煙が噴出し。
空にも煙が舞っていて。
廊下に出れば、地震。
壁はどんどんと迫ってくる。
この時は、物凄く、怖かったです。
それと同時に、手足も震えてました。
その時、漸く先輩から電話が来ました。
何を言ったのかは、全く覚えてません。
だけど言われたのは、、「今から迎えに行くから待ってろよ?」って。
どうしようか迷ったけど、待ちました。
というか、その言葉を聞いて、携帯の充電が切れてしまったのです。
何度も何度も、番号だけでも見ようと、必死に頑張りましたが。
それは不可能な事で。
仕方なく、待つ羽目に。
でも2時間待っても、彼は来ませんでした。
私は、呆れて、帰路につきました。
彼にメッセージを残せなかったから、死ぬわけにはいきません。
学校の最寄り駅(HSMT駅)に着いて、コンビニで充電器を買いました。
すぐに先輩に電話をして、現在地を聞いたら。
「MCD駅の近くにいる」とのこと。
一瞬、私は怒りを覚えました。
もうそこからイライラして、帰りました。
MCD駅で下車して、先輩と待ち合わせて。
そのあとは先輩と遊んだような、良くわからない。
だけど帰ってきたのは、夜です。
家まで送ってもらって、家の前で喋ってました。
そうしたら、幻覚が。
その時の会話を。
こうや(以下こ)「ねぇ、外人さんがこっち見てるんだけど(指を指す)」
先輩(以下せ)「外人?誰も居ないよ?」
こ「嘘だ、いるよ、見てるよ。誰?」
せ「俺等以外に誰も居ないから」
まず、一つ目の幻覚。
こ「女の子がいるよ・・・何してるのかな?」
せ「誰も居ないよ」
こ「いや、今度こそはいる!絶対にいる!だって目の前でしゃがんでるもん!」
せ「本当にいないよ?」
こんな会話をしました。
幻覚は、これだけ。
あとは、誰かに監視されてるようで、落ち着かなかったってことだけ覚えてる。
彼に幾度となく、聞いてみても、あの時、誰もいなかったそうです。本当に。
だけど私は、信じていません。
あの時間に女の子はなかったとしても。
外人さんは絶対に、こっちを見ていました。
ちゃんと、顔を覚えてるよ。
アレは誰?私ハ何処?
翌日、先輩と一緒に、急遽病院に行きました。
何故先輩と言ったかというと、記憶がない為。
病院で先輩は、いろいろと言ってくれました。
だけどやっぱり、何も思い出せない・・・
結局、リスパダールとハルシオンを処方されて、終わりました。
で、学校まで送ってもらって。
水曜日(17日)の記憶は、ここまで。
木曜日(18日)は、バイト(メイド)に行きました。
店長に少しだけ話したのは、覚えてますが。
やっぱり、それ以外、何も思い出せない。
メールを見ても、何のことだかわからない。
金曜日(19日)、ハルシオンのせいで、起きれなかったそうで。
気がつけば、学校を休んでいました。
ハルシオンのせいで、というのは、後に知った事実です。
19日は、ライブに行って、暴れてきました。
この日の記憶は、とても明確です。
そして、またも先輩と、遊びました。
で、朝まで一緒に居たのも覚えてる。
20日(土曜日)の昨日、バイト(メイド)の先輩と遊びました。
そして、今日、現在。
ほとんど、記憶にないことだらけ。
病院の先生曰く、二重人格の一歩手前だとかって。
解離性人格障害の疑い・・・だって。
解離性健忘。
もうこれ以上、何も語りたくないです。
一方的で、ごめんなさい。
こんなこと、口外してはいけないのです。
二度と、開かない様に、重く重く、鎖します。
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【2006/05/21 Sun】   // トラックバック(0) // コメント(0)
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こうや
  • Author : こうや
  • 職:学生
    是:甘味/PUNK/ハロウィン
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    棲:神奈川県内
    本:嶽本野ばら
      山田悠介
      角川スニーカー文庫
    本:WJ系統/三原ミツカズ
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    他:北欧神話
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